3月15日(水)に那覇市教育委員会から「那覇市学校適正配置基本方針の公表予定について」なる文書が公開されました。こちらを見ると4月上旬を目標に、適正配置(素案)について、市民が提出したそれぞれのコメントに対する対応、考え方をのべ、また、それとは別に正式な「那覇市立学校適正配置基本方針」(素案ではありません)がいよいよ発表されるとあります。
(こちらはリンクから那覇市教育委員会HPの方でご確認いただけます)

学童は「児童クラブ」と名前を変え、4月1日を開所目標として、
いよいよ具体的に活動し始めることになりました。
久茂地小学校の余裕教室を利用した児童クラブは、現在、役員も決まり、利用児童の募集、クラブに必要な備品の募集を行っている真っ最中です。(資料はダウンロードから)
また、3月26日(日)には、緑が丘公園にて行われる「ゆいゆいまつり」なるフリーマーケットにも周知、資金造成目的で参加予定をしております。(資料はダウンロードから)
のぞむ会では今後、児童クラブ設立を皮切りに、より具体的に、周辺住民と共に久茂地地域の活性化に努めていく所存です。また、同じくパブリックコメントを提出した壺屋小学校、存続に賛同いただいております周辺諸団体とも、より連携を密にし、学校を取り去ることが地域として望ましい形ではない事を那覇市民に再度訴えることができればと考えています。
2月24日(金)那覇市子ども課に市長宛要望書を提出しました。
のぞむ会では、要望の多かった小学校内の児童クラブ設立に向けて、アンケートの実施、父母会の設立、学校側との協議など、平成18年4月開始を目指して活動してきました。
自主運営のため、子どもを預ける方だけでなく、多くの方に参加して頂きたいと思っています。
提出された文書は、後ほどダウンロードできるようにします。
のぞむ会ではこれまでに学校存続のためのいろいろな意見、提案などを拾い上げてきました。その中で最も多かった要望の一つに是非久茂地小敷地内に学童保育を設けてほしいというがありました。
現在、近隣保育園での学童の受け入れはありますが、今後、久茂地近辺の職場に通う保護者の児童を受け入れていくためにも、学校の中の学童保育は大切だ、という声を多く頂き、最優先事項として活動しています。実際に那覇市において学校施設を利用して活動している数カ所の学童へ出向き、立ち上げまでにどういうことが必要なのかを質問したり、詳しくアドバイスを受けました。
その中でもっとも大切なのは「父母会」の設立だそうです。学童が久茂地小にどうしても必要なんだという保護者の思い、そして自分たちで共同経営をしていき、子供にとってどういう形の活動が必要なのか、常に具体的に話し合い、考えることがなければ立ち上げは難しいとのことでした。
その点を重視して今後アンケートを実施し、学童保育を希望する保護者・児童数の把握、「学童を求める会」の立ち上げ、勉強会、設置への手続きへと進んでいきたいと考えています。何もかもが初めてのことで戸惑いもありますが、平成十八年四月の開設に向け、他人任せではなく自分たちで久茂地に見合った学童設立に力をあわせて頑張っていきましょう。
日 時:1月15日(日)午前11:00〜
場 所:久茂地小学校グラウンド
催し物:もちつき、エイサー、手作りコーナー(たこ作り)
主 催:くもじ地域連絡会
共 催:一銀通り会、久茂地公民館、久茂地児童館、久茂地小学校PTA
問い合わせ先:久茂地公民館 098-867-0342
雨天決行、参加料無料です。